
5/10 新宿LOFT 「master+mind 〜strikingly expressive〜」
開催を目前にして、どんな気持ちでこのイベントに挑むのか、
各バンド代表者にその心情を訊いた!
amber gris(Vo.手鞠)×12012(Dr.川内亨)×defspiral(Ba.RYO)
O.A.umbrella(Vo.唯)
―今回の出演バンドに対してどのような印象をお持ちですか?
RYO 以前からとても気になっていたバンドばかりなので興味津々です
みなさん、ぶっちゃけ怖いです…。 殴らないで下さい…。
川内亨 早速音源をチェック。どのバンドにも通ずるもの(信念)を感じます。
手鞠 12012さんは、前事務所 所属時代からご一緒する機会が多々あったので、感慨深い+光栄です。
defspiralさんは、僕ら世代にとってはヒーローですからね。そりゃもう感無量です。
umbrellaさんは、メンバー同士が兄弟みたいな空気感でほっとします。
唯 其々、すごく個性の強いバンドさんだなぁという印象です。
どのバンドさんもウチが共演したいと思っていたバンドさんだったので、一緒のステージに上がれる事、とても光栄です。
―たくさんのライブを重ねていく中で、心掛けていることはありますか? RYO 余裕をブッこかない。
川内亨 なんでもいいから自分達なりの挑戦を毎ライブ組み込む。
手鞠 自分達が楽しめなければ人には伝わらないわけで。
そういう意味では「究極の自己満足」の二次効果がリスナーに影響を及ぼすのを念頭に置いてます。
個人的に。
唯 現在「傘」はツアー中なのですが、
体調管理は本当に大事だなって改めて感じました。
休める時にしっかり休む事も一つの仕事ではないでしょうか。
―何か意識して、感性を磨くようなことはされていますか?
RYO 他のメンバーさん達は舞台を観たり映画を観たりするのがとても好きなのですが
私はあまり観ません。ただ、落語だけは好きでよくDVDを観たりしてます。
趣味は…機材を買う事です。
川内亨 CDショップで気になる盤を衝動買い。
手鞠 どうでしょう。
言葉や表現については常に模索と勉強を繰返していますが、それ以外はわりとナチュラルです。
変に意識してしまうのも違うし、枯渇したら、僕にとってそれはそこまでなので。
日々の何かが影響しているとは思いますが。
唯 あまり意識はしていないですが、何気ない生活の中で
ふとした時の出来事や経験は曲やイメージにとても影響されてきますね。
趣味…は…デザイン作成と合間にする息抜きのゲームです(笑)
―過去のライブでの成功や失敗などをお聞かせください。
また新宿LOFTでのライブで思い出などはありますか?
RYO 毎回感動してます。
失敗は多々ありますが…1曲目からトラブって曲が止まってしまったので
SEからやり直した事があります。
LOFTでの思い出は、打ち上げでのバンド名入りのオムライスですね〜アレ、まぢで嬉しいス。
川内亨 4人体制になってから初めて出した音源、アルバム「12012」を出してから今までのライブは
毎回自分達の中で感動というか、噛みしめるものがある。
12012というバンド、自分達と本気で向き合って生まれた作品だからこそ、ライブでぶつかり合える喜びも
やっぱり計り知れない。
新宿LOFTでライブするのは初めてやけど、昔から知ってるライブハウスなだけにめっちゃ楽しみです。
手鞠 失敗は多々あります。それを他人に言われるのは頗る苦手ですが(笑)。
LOFT さんは対バンのメンツが面白くて良いです。LOFT さんにしか出来ないし、シーンに必要だと思います。
唯 感動した事はやっぱり、去年のV-ROCK FESTIVAL '11出演を果たせた事ですが、
ウチ的には正直なところ、出演に至るまでのメンバーとの結束力とたくさんの傘人さん(ファン)の
応援の一体感を感じられた事に一番感動しました。
失敗したことは数え切れないほどありますね(苦笑)。
アクシデント…最近だと公演中に横にいた筈の柊君(ギター)がいなくなっていて、
見下ろすとこけて転がってました(笑)。でも正直助かったんですよね。
過度に緊張しすぎていたものを砕いてくれました。
―5/10 のライブ、どのような気持ちで挑みますか?
RYO いつも通り全力で行きます。何か爪痕残して帰りたいと思います。
川内亨 とりあえず色んな意味で「頭」とります。
手鞠 自然体で出せるものを届けられればと。その上で好き嫌いは個人の主観にお任せ致します。
唯 背伸びはしません。普段通りの「傘」を見せます。会場は「豪雨」です。ご注意ください。