・web Real Relate

2010年1月号

mm12_top.jpg

master+mind+R第12弾!

和乃(しゃるろっと)+傷彦(ザ・キャプテンズ)


V系とGSの異色な2マンライブが2/4に実現!
異色と言えど、この二人のヴォーカル像には共通点が見え隠れしているのでは、、、
その秘密を探るべく二人の過去にも踏み込んでみた!
 (text:かさいかおり)

●ヴォーカリストを選んだ理由
── お2人が会うのは、今日が初めてになるんですか?
傷彦:対バンした事ないですもんね。
和乃:はい。ないですよね。
傷彦:僕、今日お話をするということだったので、しゃるろっとのホームページを見てきたんです。そこで、バンドのコンセプトは学園のような感じなんだと知ったんです。すごく仲が良さそうだし、悪ノリ感もたっぷりあって、楽しそうだなって思いましたよ。
和乃:ありがとうございます(笑)。僕はですね、ザ・キャプテンズは、テレビで観た事があるんです。
傷彦:あっ、そうなんですか!?
和乃:ええ。なので、ちょっと緊張してます(笑)。
── どちらのバンドも結成が2001年で同じなんですよね。
傷彦:そうそう。同じなんですよ。だからちょうど8年。
和乃:僕達は、かなり曖昧なスタートだったんで結成は2001年とかその辺りという感じなんですけど(苦笑)。でも、なんか長く続いてるなーという感じです。
──影響を受けたバンドさんや、尊敬しているアーティストさんはいらっしゃるんですか?
和乃:影響を受けてるアーティストというと、正直いないですね。というか、日本の音楽全般がすごく好きだったので、強いて言うなれば、まぁ、よく聴いてたのはB'zとかですねぇ。それなのになぜ、ヴィジュアル系に行ったのかな、みたいな感じなんですけど…。
傷彦:B'zは良い曲がたくさんありますよね。僕らは最後のグループサウンズと言って活動しているぐらいですから、やっぱりグループサウンズにすごく影響を受けていて、特に一番好きなのがザ・スパイダースですね。あと個人的に好きなのがデヴィッド・ボウイ。それはすごく影響を受けていると思います。
── ヴォーカリストになろうと思ったきっかけは何だったんですか?
傷彦:デヴィッド・ボウイとか、日本だとジュリー(沢田研二)です。ああいう煌びやかな感じが大好きで、それでやっぱりヴォーカルを選んだ部分はあるかな、と。
和乃:僕はカラオケに行った時に、「ある程度上手いじゃん!」みたいな感じで(笑)。
傷彦:カラオケに行くと、B'zは欠かせないんですか?
和乃:ええ。B'zだったり、チャゲアス(CHAGE and ASKA)だったり、あの世代の音楽がすごく好きだったので、バンドを組んで女の子にモテようか、みたいな軽い気持ちでバンドを組んだんです。みんな最初はそういう気持ちだったりするんじゃないですかね? それで、あれよあれよという間にヴォーカルになっていった、という感じです。変な話ですけど、歌を歌っているより聴いてる方が好きだな、と最近思うようになったんですよ。だからきっと目標としては、自分で自分の曲を歌って感動したいのかな、と。なのでカラオケの流れでヴォーカルになったわりには続けているんだと思います。
──カラオケで歌うものと実際にバンドが後ろにつくのとは違いますよね?
和乃:そうですね。ヴォーカルを始めてからは、カラオケには行かなくなりましたね。
── ちなみにヴォーカルになってモテましたか?
和乃:いや…。今となってはモテるモテないという次元ではないんですけど、高校生の頃は、そう思ってバンドをやったわりには男子校だったりもしましたし(苦笑)。
傷彦:僕も男子校でした。
和乃:あっ、本当ですか! ヴィジュアル系って、昔は長髪でないとヴィジュアル系じゃない!みたいなところがあったと思うんですけど、実際には短髪だったので…。それはもう、かっこ悪かったと思います(笑)。でも、今は長髪でなくてもいいような雰囲気になっていますよね。
── 傷彦さんは?
傷彦:僕も男子校だったし、高校からBOφWYのコピーバンドをやってたんですけど、モテるという感じではなかったですね。男子校的な盛り上がりは、すごくありましたけど。
── なぜBOφWYを?
傷彦:デヴィッド・ボウイの流れだと思うんです。キザというか、ああいう格好の付け方がすごく好きで、やってましたね。「NO,NEW YORK」って言ってました(笑)。

k_k_1.jpg

●それぞれのこだわり
── 普段からライブで心掛けている事ってどんなことなんですか?
傷彦:僕は歌いながらお客さんの目を見るようにしています。と言うのは、シェイクスピアの作品が好きで読むんですけど、その中に「恋は目から入る」という素敵なセリフがあるんです。だから、目と目で見つめ合って、お客さんと恋に落ちるような思いでやっています。
── 勉強になります。
傷彦:しゃるろっとのライブを映像で見たんですが、すごいですよね。何でしたっけ? ぶさいく…って言ってますよね?
和乃:かけごえのことですね。
傷彦:「ぶさいく」って言って盛り上がるのがすごいですよ。
和乃:でもそこに踏み切るまでには、勇気がいたんですよ。ライブにはたくさんのお客さんが来てくれていますが、極端に言っちゃうと、僕は、お客さんを楽しませてあげようと言うよりは、完全に自分の為にやってるのかなって思うんです。結果的に楽しませてる事になるんでしょうけど、楽しませてる自分が好き、みたいな。そんな感じなので、楽しませるっていう意識よりは歌に対する意識の方が強いかもしれないです。世間的に“ヴィジュアル系は頭振ってなんぼ”みたいなイメージがあると思うんですけど、僕は“気持ちを伝えよう”という気持ちのほうが強いです。でも難しいんですよ、動きまくってると息切れちゃうし(笑)。あと、ライブ中、息をしてないみたいで…。
傷彦:ん???
和乃:呼吸をたまに忘れちゃうんです。
傷彦:夢中になって?
和乃:はい。映画とかを見てても忘れちゃうことがあるんです。だからよくステージ上の自分への貼り紙には「息をしろ」って書いてあるんです。
傷彦:それぐらい入り込むって事ですね。
和乃:なんか忘れちゃうんですよね、呼吸する事を。楽しませる事の他には息をする事を心掛けています(笑)。
── 曲作りはどういう感じでやられているんですか?
和乃:以前はジャムって作っていましたが、時間がかかるし、曲数も増えにくかったので、今は個人個人作ってくるようにしています。うちは“月に1人何曲作ってくる”というルールがあるんです。それを何ヶ月かやってると「みんなネタ切れっぽいなー」というのを感じてくるので、そういう時は一旦やめて、「好きな時に作ってくれば」っていう感じにします。でも、そうすると誰も作って来なくなるんですよね(苦笑)。そういう何かきっかけがあると、曲を作る感じです。あとは他のメンバーが作ってきた曲を好きに変えてくれって言ってくれるので、勝手に変えちゃったりして…。だから、入り込むタイプではないですね、うちは。リラックスした感じで、僕も猫と戯れながら歌詞を書くこともありますし。

kazuno_2.jpg

傷彦
:ザ・キャプテンズの曲は歌詞は全部僕が書いて、曲もほとんど作るんですけど、そんなに意識しないですね。ふとした時にメロディーと言葉が同時に浮かんでくる事が多いので、スタジオに籠もったりはしないし。逆に言うといつも考えてるんでしょうね、曲の事を。曲は全部ラブソングって決めていて、今までもいっぱい書きましたけど、書いても書いても書ききれない。まぁ、愛にはいろんな見方がありますし、人によって愛の形も違うので。だからまだまだ書けるんだな、と自分でも思ってます。

kizuhiko_1.jpg

──ご自分の体験談が含まれていたりするんですか?
傷彦:体験談が含まれている場合もあるし、完全に創作の場合もあります。昔のGS(グループサウンズ)って、本当バカバカしいぐらい愛の事ばっかり歌ってて、しかもものすごくストレート。それは目指したい所なんです。
和乃:メロディーが降ってくる時とかって、テレコとかを持ち歩いているんですか?
傷彦:テレコも一応持ってます。
和乃:それに思いついて吹き込んだり?
傷彦:そう。携帯電話の時もあるし。
和乃:言葉も一緒に降って来るんですね。
傷彦:ですね、サビは大体。
和乃:僕も意識して録る時もあるんですけど、恥ずかしがり屋で、外とかで録れないんですよ。だから、たまに降ってきても忘れてしまう、みたいな(笑)。見習わないといけないなって思いますね。
傷彦:枕元にも置いておくんですよ。
和乃:枕元にも!?
傷彦:そう、寝てる時に思いついたりするんですよね、夢の中で。すぐに忘れるんで悔しいなって思っていたら、テレビで確かスガシカオさんが、それこそテープレコーダーを枕元や車や居間とか、いろんな所に置いておくとおっしゃっていて。それは良いアイディアだなと思って、とりあえず鞄と枕元には置くようにしてるんですけど。
和乃:これを貰えば良いのかな?(インタビューのテレコを指さす)
一同:(笑)。
──和乃さんの歌詞に体験談は含まれていたりしますか?
和乃:体験談もありますね。あと、すごく嘘っぽい事は書かないですね。例えば“月が笑ってる”とか、これは表現法の違いだと思うんですけど、そういうタイプではないですね。ある意味、“想像して楽しむ”というよりは、“直接行く”みたいな感じですかね。あと、英語はあまり使わないですね、分からないので(笑)。あとは、気付くと女の子目線の歌詞が書いてて割と多いんですよ。
傷彦:へぇ〜。
和乃:前にカメラマンさんに言われたんですけど、「自分の理想の女の子を描いてるよね」って。そういう意識はないんですけどね。女の子が我慢をするような歌詞が結構多いんです。例えば、それこそ男の人はだらしないけど、それでもついていく、というようなツライ恋愛をしている感じ。そういう子を俺は求めてるのかな、と(笑)。
── レコーディング中にこだわってることってあるんですか?
傷彦:歌入れの時は、必ず薔薇を持ってます。
和乃:へぇ〜!
── 薔薇を持つと気分が変わるんですか?
傷彦:やっぱり変わります。
和乃:スイッチング的な感じなんですかね。僕で言うと“ネクタイを締めたらモードに入る”みたいな感覚があるんですけど、そういう感じなんですか?
傷彦:そういう事もあるかもしれないです。山形県の田舎な町で生まれたんですけど、この町には日本でも何番目かに大きい薔薇園があるんですね。そういう環境で育っているので、自分の生まれたものも象徴してるし、愛も象徴している。だから薔薇を持つと気が引き締まるという感じになるんですよ。
和乃:なるほど〜。僕はレコーディングにはあまりこだわらないです。
傷彦:苦手ですか?
和乃:ええ…。あと、マイクを握ってないとなかなか歌えなくて。レコーディングのマイクは握ると揺れてしまうので、握れないじゃないですか。それが苦手なので、マイクスタンドを握って歌う感じです。演奏に関しては、僕もあまり細かい事を気にしないので、メンバーにお任せで。今、エディットもパソコンで何でも出来ちゃうと思いますけど、それは極力やらないように、生と言うか、人間らしさが出るようにとは思っています。でも、Perfume大好きです!
一同:(笑)。
和乃:本当は全部一発録りぐらいでも良いんですけど、ちょっと技術が足りなくて…。いつかは挑戦したいな、と、一発録りだけでレコーディングを終えてみよう、みたいに思うんですけどね。まぁ、作品なので、そういう事にはいかないと思うんですけどね。

k_k_2.jpg

●海外と日本の違い
── 両バンドとも海外でのライブを経験されていますが、海外と日本のライブハウスの違いはどんなところですか?
傷彦:2回アメリカツアーに行ったんですけど、日本の方がライブハウスの設備は良いですよ。照明設備とかちゃんとしてるし、音響もそうだし。しかもアメリカの場合、リハがないんですよ。普通日本だとライブの前にリハがあって、サウンドチェックをしたり、照明はこうして下さいとかをやってから本番に臨みますけど、アメリカだと当日ライブハウスに電話をかけて、今日何時に行けば良いかぐらいの緩さ。それで、夜10時とか11時に来てくれって言われて、そこから入ってセッティングして、じゃあ始めますという感じでした。緩いなって思いましたよ。
── 転換の時にちょっと音出しをしてぐらいの?
傷彦:そうそうそう。アニメフェスティバルに2年連続で出演させていただいたんです。アトランタで開催される“アニメウイークエンドアトランタ”というのがあって、日本のアニメが大好きなアメリカ人がいっぱい集まるんです。それこそ1万人規模で、みんなコスプレしてるんですよ。『NARUTO-ナルト- 疾風伝』とか『BLEACH』とか『ドラゴンボール』とかの。その中でも多かったのが『DEATH NOTE』のLだったんですけど、その中で僕らが演奏してたくさんのLが…たくさんのコスプレの方々が盛り上がってくれるんです。おもしろい体験でしたよ。
和乃:僕らはブラジルに行ったんです。
傷彦:何でブラジルだったんですか?
和乃:プロデューサーが、“初めて”が好きなんですよ。ブラジルに行くなんて、日本のヴィジュアル系アーティストでは初なんじゃないかって。
傷彦:なるほど。
和乃:それで日本の真裏からスタートしようという感じだったんです。でも、どうやら、ブラジルの方々は、ヴィジュアル系だったら何でもいいよというか、日本のアーティストを観られればいいよという感じだったみたいで…。ライブは、サンパウロとリオ・デ・ジャネイロでやりました。ライブをやった感じは“素直”ですかね。ヴィジュアル系は殺伐としているような気がするんですけど、そういうのを抜きにして、ちゃんと音を楽しむというか、音に対して体が反応するみたいな感じで、「その曲ちゃうやろ」って時に、カップルが後ろでイチャイチャしていたりとか…(笑)。でも、何も考えずに音を楽しんでくれていて、雑念がないという印象を受けましたよ。「これは理想かもしれない」って思う瞬間がたくさんありました。
── 傷彦さんが海外に行った時のお客さんの反応は?
傷彦:素直な感じはありましたよ。逆を言えば、自分はお酒を飲みに来ただけなんだけど、バンドがいるからついでに踊っちゃおうかぐらいの純粋なノリがあるなと思います。僕らは日本語のまま歌うんですけど、やっぱり歌詞は伝わらないじゃないですか。だから、日本だとウケてた曲がウケなかったりとか。逆もありましたよ。それで振り付けで魅せれば良いんだということも勉強になりました。目で見て楽しいというライブになりますから。僕はまた行きたいんですけど、英語が難しいです(苦笑)。ブラジルだとポルトガル語で挨拶をしたりするんですか?
和乃:そうですね。なので日本で言うと「Fire、Say!」って言ったら、お客さんは「Fire!」って返してくれるじゃないですか。でも、ブラジルで「〜、Say!」って言ってみたら、あっちは「Say!」まで言っちゃう(笑)。それで、「Say」は使えないって思って(笑)。今後何かあったらと思って、一度本気で勉強しようかなと思ったこともあったんですけど、例えばボン・ジョヴィが来て、MCでいきなり「オース! 元気?」とか日本語で話したら嫌だなと思ったんです。それで、自分なりにちょっと言い訳をつけて、勉強するのをやめました(笑)。
──海外のお客さんもそれなりに日本語を覚えてきてたりしますよね。ステージに向かって「もしもし!」って叫んだ人がいたそうなんですよ(笑)。でもそういう事が交流の1つになったりしますものね。
和乃:そうですよね。言ったら喜んでくれそうな言葉だけは覚えて行きましたね。「あなたはキレイだね」とか…。
一同:(笑)

kizuhiko_3.jpg kazuno_3.jpg

●文化の発信・融合…そして2月4日へ
── そして2月4日には新宿LOFTで2マンライブがありますが、まずLOFTってどんな印象ですか?
傷彦:ずっと憧れてましたよ。BOφWYが出演したというのもありますし、いろいろな伝説が生まれた所だし、格好良い言い方になってしまいますが、文化を創ろうというか発信しようっていう意気込みをいつも感じますね。今も、新宿LOFTだけではなく、NAKED LOFTではトークイベントをやられていますし、そういうのが良いなと思ってます。NAKED LOFTにも出てみたいんですよ。GSについてもしゃべりたいですし、占いをやるんで占いのイベントとか。ライブハウスではなくて出来る事にも挑戦したいなと思ってます。あとLOFTの白と黒のチェックのフロアーが好きですね。あれだけでもすごくグッとくる。テンションも上がるし。すごく好きです。

kizuhiko_2.jpg

和乃:LOFTと言えば、誰でも知ってる。長く続いているからこそみんなが知ってるというのが、まずすごいことだなって思います。ヴィジュアル系の人間からすると、ヴィジュアル系を出してくれて嬉しいって感覚があるんです。ヴィジュアル系は絶対にNGみたいなところもあるし、ヴィジュアル系しかやらないところもありますけど、LOFTのようにいろんなジャンルが融合できるところってあまりないので、その機会を作って頂けることはすごく嬉しいです。こうやって、ヴィジュアル系じゃない方と話をしたりするのは勉強になりますから。だから、LOFTは一言で言ってしまえば“特別な場所”ですかね。LOFTっていうとワクワクしますね。1年半振りですし。

kazuno_1.jpg

── では2月4日に向けての意気込みをお聞かせ頂けますか?
和乃:お客さんには毎回「来て良かったぁ〜」と思ってもらえるライブをやろうと思っていますが、「LOFTのこういうイベントいいよね」って、初めて観る人達同士が「おもしろかったね〜」って思えるライブを準備していこうと思っています。
傷彦:アンコールで一緒に豆まきしませんか?
和乃:いいですね〜、豆まきしましょう!いや〜楽しみだなぁ〜。上から物を投げつけるなんて!
一同:(笑)。
傷彦:初めての対バンですしね。僕らも楽しんでやりたいと思っています。ところで、和乃さんってビデオを見てた時は気付かなかったんですけど、今日お会いして、すごく顔が好みだったんですね。何でかなぁと思ったら、宝塚歌劇がすごく好きなんですけど、タカラジェンヌの七帆ひかるさんにすごく似てるんです。2009年の7月で退団してしまったんですけど…。
── 宝塚は良く見に行くんですか?
傷彦:月一ぐらいで見に行きますね。おもしろいですよ。何人かお気に入りのタカラジェンヌがいるんですけど、その中の1人に似てるんです。
和乃:ありがとうございます(笑)。それは光栄です。
── はい。では、最後になりましたが、2010年の抱負をひと言ずつ頂けますか?
和乃:“続ける”という事ですね。年始めに、また今年も一年頑張るぞという感じで。長くやれば長くやるだけ、続けていく難しさがわかっていくのかな、とも思うので、LOFTさんを見習って継続は力なり!ですね。2010年も『しゃるろっと』を続けていく。そして、来年もまたそう思えるように。
傷彦:毎年言っているんですけど、僕らの愛で失神者をもっともっと増やしたいですね。それと、さっきも言いましたけど、NAKED LOFTとかLOFT/PLUSONEとかトークライブハウスに出たい。トークがおもしろいバンドの方もたくさんいらっしゃるんで、そういう方と対談という形も良いなと思いますし、夢は膨らみますよ。そしてもちろんLOFTにもたくさん出たいです。まずは2月4日、よろしくお願いします。
和乃:よろしくお願いします。



■しゃるろっと最新情報
しゃるろっと.jpg
<LIVE>
2/04(木) 新宿LOFT
<RELEASE>
[完全限定生産]
ダブルAサイド シングル『世界中で一番大切なもの/マイ・ネーム・イズ・プー太郎』
好評発売中!
¥1,500(税込) NRJ-014
しゃるろっとジャケ.jpg
<HP>
http://www.charlotte-club.com/

■ザ・キャプテンズ最新情報
ザ・キャプテンズ.jpg
<LIVE>
1/31(日) 神戸StarClub
2/01(月) 大阪BIG CAT
2/02(火) 浜松メスカリンドライブ
2/04(木) 新宿LOFT
2/06(土) 吉祥寺シータ
2/07(日) 柏PALOOZA
2/11(木) 上野BRUSH
2/12(金) HEAVEN'S ROCK熊谷VJ-1
2/13(土) 渋谷QUATTRO
2/14(日) 高円寺HIGH
2/19(金) 京都磔磔
2/20(土) 高松DIME
2/21(日) 高知X-pt.
2/23(火) 小倉WOW!
2/24(水) Diango
2/25(木) 天神VIVRE HALL
2/27(土) 滋賀U-STONE
2/28(日) 名古屋CLUB UP SET
<RELEASE>
・6th Single『恋はノックアウト!』発売中!
¥1,000(税込) GSCR-1010
ザ・キャプテンズジャケ.jpg
ザ・キャプテンズジャケ.jpg
ザ・キャプテンズジャケ.jpg
・2/10(水) LIVE DVD『Circus Circus Circus』発売!
収録バンド:音影/ザ・キャプテンズ/GELUGUGU/石鹸屋
※販売価格未定
<HP>
http://www.thecaptains.jp/
posted by master+mind | TrackBack(0) | ・web Real Relate

この記事へのトラックバック